CNC1015

レーザー切断に最適な数値制御装置。

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汎用性が高く高性能なアーキテクチャを備え、多くの用途に使用できます。CNC はモジュール構造で、複数のフィールドバスを管理し、多数のドライブとローカル/リモートの入出力インターフェースを制御できます。高度なアルゴリズムにより、ECS の数値制御装置は最高の速度と精度で動作を制御し、あらゆる種類の工作機械に対応します。これにより、企業のあらゆる通信ネットワークに完全に統合できる、インダストリー 4.0 に最適なコンポーネントとなっています。

さらに、これらの CNC は市販のさまざまな機器(I/O、レーザー発振器、集光ヘッドなど)と互換性があり、従来のすべての ECS システムや他社製の数値制御装置へのレトロフィットが非常に簡単です。

CNC1015 は、ファイバーレーザー切断機向けに設計された数値制御装置で、2D 平板切断と 3D パイプ切断に対応します。完全に刷新されたモダンな HMI を備え、発振器とレーザーヘッドの管理に加え、設定した焦点距離を保つための倣い制御を統合しています。

特長

各種キーボードをご用意

  • 英数字キーボード:メンブレン式(高耐久)またはロングストローク式(人間工学的)
  • マシンキーボード:メンブレン式、各種レイアウトあり(手動パルス発生器、ジョイスティック)
  • マシン操作盤:工業用押しボタン付きのモジュール式、各種レイアウトあり(手動パルス発生器、ジョイスティック)

機能と接続性

  • フィールドバス接続:EtherCAT(内蔵)、ECS Link(ゲートウェイ)、Mechatrolink® 2(ゲートウェイ)、SERCOS(ゲートウェイ)
  • EtherCAT モジュールによるアナログおよびデジタルインターフェース(最大 2048 I/O)
  • ドライブ制御:速度ループまたは位置ループ
  • ガントリー軸およびタンデム軸の管理(電気的バックラッシュ)
  • CNC900PC シミュレーター:リアルな機械シミュレーション。実機の CNC がなくてもメーカーがアプリケーション(PLC および機械データ)を調整できる便利なツールです。オペレーターもオフラインで加工を確認でき、人材教育に最適です
  • CNC および/または PLC データのエクスポート:お客様のニーズに応じて設定可能で、外部の管理システム(MES、ERP)とのデータ交換に対応
  • RB900Studio ソフトウェア:標準で提供される画面のカスタマイズや新しい画面の追加により、完全にオリジナルの HMI を作成できます

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アプリケーション

  • Taglio laser

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